短期宣教・奉仕活動情報
活動期間の異なる2種類のプログラムがあります:
1. Chi Alpha(カイアルファ)インターンシップ
A. サマー・インターンシップ(期間:5月中旬~7月。この期間内で日程調整可能)
毎年夏、カイアルファ・ジャパンは日本・東京にて、キリストの愛を伝え、人々に奉仕するための短期宣教チームやインターン・グループを受け入れています。インターンはカイアルファ・ジャパンのスタッフと直接協力して宣教活動やイベントに取り組み、プログラム期間中は地元の教会の日曜礼拝や奉仕にも参加します。キャンパスや地域社会でキリストの愛を分かち合う中で、日本のために長期宣教師や「祈りの戦士」が起こされることを私たちは願っています。サマー・インターンシップ・プログラムの核心となる価値観は、「主にとどまること(Abiding)」「コミュニティ」「奉仕」「学び」です。必要な要件は以下の通りです。
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記入済み申込書(下記参照)
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最近の写真
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牧師(またはユース担当牧師)や大学教授からの推薦状
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往復航空券(東京の成田空港または羽田空港着)
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必須のMAPS保険(例:1日4.95ドル)
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宿泊費・食費・交通費として1日50ドル
B. 1年間インターンシップ(日程は柔軟に調整可能)
上記と同様のインターンシップですが、期間は1年間となります。要件も上記と同様です。
2. 英語指導プログラム
英語指導プログラムは、日本アッセンブリーズオブゴッド教団全国青年部が主催するアウトリーチ(伝道活動)の一環です。若者を地元の同教団の教会に派遣し、2ヶ月から1年間にわたって英語を教えることで、伝道の機会を創出します。日本のキリスト教徒人口は1%未満であり、教会に人を招くことは容易ではありません。しかし、ネイティブ・スピーカーによる英語教室があれば、多くの人が集まります。これは、日本国内の多くの教会にとって効果的なアウトリーチ活動となっています。
どちらの英語指導プログラムにおいても、授業は通常、子供、学生、主婦、会社員などを対象としたグループ・レッスンや個人レッスンの組み合わせで行われます。教会の状況はそれぞれ異なるため、応募者には柔軟性、学び、適応しようとする姿勢が求められます。とはいえ、地元の教会の働きに貢献し、地域社会にキリストの愛を届ける素晴らしい機会となるでしょう。
A. サマープログラム(5月中旬~8月中旬;日程は調整可能)
東京近郊での5日間のオリエンテーション(英語指導法、日本語の基礎、日本文化、日本の教会生活などに関する研修)を受けた後、プログラム期間の残りの期間は、現地の教会に派遣されるか、東京で「Chi Alpha Japan(カイ・アルファ・ジャパン)」の活動に参加します。応募要件は以下の通りです。
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記入済み申込書(下記参照)
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最近の写真
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牧師・ユースパスター、または大学教授からの推薦状
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約300ドル(オリエンテーション費用として30,000円)+往復航空運賃
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指定のMAPS保険への加入(例:1日4.95ドル)
(現地の教会が、住居[通常はホームステイ]、食事、光熱費、現地での交通手段を提供します。)
B. 1年プログラム(日程は調整可能)
サマープログラムと同様の内容ですが、現地の教会から少額の給与が支給される点が異なります。そのため、本プログラムは英語教師を求める教会からの依頼があるかどうかに左右される点にご注意ください。また、教会の状況はそれぞれ異なるため、詳細をすぐにお知らせできない場合があります。応募要件はサマープログラムと同様です。
ご質問や申し込みをご希望の方は、chialphajapan@gmail.com までメールでご連絡ください。
以下のファイル形式を選んで申込書をダウンロードしてください: